ハムに誘われて、東京ゲームショウに行く事になりました。
車で幕張まで向かう車中、日差しが暑かったので窓を全開にしていたら、一匹の蜂が車内に入り込んで来てしまいました。
「うおぉぉぉ
」と二人で声を上げてしまい、その蜂が出て行くのを待ちましたが、その蜂が私の足の脛に止まってしまい、身動き出来ない私・・・
しばらくそのままの体勢を維持していたのですが、たまたまTDLが見えてきたので、ハムに「あれ、TDLだよ!」と指差した指先に、さっきの蜂が止まってしまい、「ぎゃあああぁぁ
」と騒ぐ私に、ハムが驚いてハンドルを取られそうになってしまいました。
行く前からかなりの体力を消耗。
窓から蜂を逃がし、ほっと一安心。
車窓からは、幕張が見えてきました。
一般公開初日ということもあり、大勢の人たちが来場しているようで、駐車場もかなり混んでいます。
混んでいる所が苦手な私は、会場に入るなりゲンナリ
今から大丈夫かな??

人を掻き分け、端から順番に見て行く私たち。
ゲームもさることながら、コンパニオンの女性たちにはしきりと写真撮影を希望する輩が群がり、すごいことになっています。
私も負けじとその群がりの中に飛び込み、コンパニオンの女性を撮る。
残念ながら、肖像権の絡みもあって、ここにはアップ出来ませんので、ご了承ください。


無料でゲーム体験が出来るということもあって、ゲーム体験の列はすごいもの。
さすがに、そんな時間も取れなかったので、ぐるっと見て回ってきたような状況だったけど、いくつかは操作させてもらってきました。
SecondLife(以下、SL)ユーザーとしては、SONY PLAYSTATION HOME(以下、PSHOME)も気になるところ。
アバターと言われる自分の分身を操り、ネットワークを通じた仮想世界で他アバターとコミュニケーションを取るというのは同じですが、SLでは当たり前のように出来る物作りが、PSHOMEでは出来なかったりと、その違いも確認することが出来ました。
今はまだ発展途上なのかもしれません。今後に期待したいですね。
展示会場と展示会場との間の通路には、コスプレイヤーの方々が、思い思いの格好でポーズを取り、観衆の目を惹いていました。
ここにも写真撮影を希望する人たちが沢山いて、さすがに私の疲れもピークに
混んでるし、熱いし、イライラする・・・。
大人気ないけど、ついハムに当たってしまったりも・・・。
少し休憩をした後、仕切り直して次の展示会場へ向かいました。
全体的に3D技術を駆使したものが多く見受けられました。
車のレースだったり、アクションものだったり、RPGだったり、様々なゲームがあるものですね。
そんな中、学生が手掛けたゲームというものもありました。
呼び止められて、遊んでみたゲームがなかなか凝っていて、面白かったです。
ここの学生さん、かなりの営業マンです。
呼び込みから、操作方法、帰る時まで至れり尽くせり。
将来が楽しみな学生さんたちでした。

昼前から夕方まで、歩き通してパンパンになった重い足をひきずりながら、最後に見たこのパネル。
「GAMEは、元気です」という言葉に勇気づけられながら、幕張を後にしました。

東京ゲームショウ
SONY PLAYSTATION HOME
以前からハムが行きたいと言っていた、下北沢に行くことになりました。
下北沢は、私もハムも初めてではなかったけれど、しばらくぶりになります。
電車を乗り継いで、下北沢に到着。

まずは一服。
一服しながら、腹ごしらえするためのラーメン店のある方角を探します。
細かい通りに、あちこち点在しているショップ。
しばらくぶりの私たちの感覚では、きっと迷ってしまうことでしょう。
さのごとく、地図を見ながら歩いても違う道に来てしまい、お目当てのラーメン店を探すのに一苦労してしまいました。
あちこち通りを歩いていたら、かわいいシャッターのお店に出会いました。
それからしばらく歩くと、今度は「から揚げ屋」さんの店先にあったこんな配達用自転車。
よく見ると、から揚げ(模型)さんがパラソルの下で日光浴しています。
こういう芸術センスが、街中に溢れている所なんですね。


そんなこんなで、やっとのことでラーメン店を発見
芸能人も通うラーメン店らしく、店内には写真やサインが飾られていました。
中華そばというものが人気のようなので、そちらをご注文。
キラキラと光るスープが、こってりし過ぎていなくて、バランスが良く美味しかったです。


お腹も膨れたので、早速下北沢散策です。
特に目当てというものは無かったけれど、レトロ好きなハムのために、レトロなアイテムが揃っているショップや、ちょっと変わったものが置いてあるショップをいくつか選んで行ってみることにしました。

こちらは「Little Page」さんという雑貨店。
赤ちゃんグッズや、ちょっと変わった海外製品、このお店のオリジナルグッズなどが置いてありました。
再び通りを歩きます。
お花屋さんのディスプレーも、塀のいたずら描きも自転車も、どうしてこの町は絵になってしまうのでしょう?
不思議ですね。



歩き疲れてきたので、喫茶店に入ることにしました。
ここも事前に調べておいた喫茶店です。
どこにでもあるようなオシャレな喫茶店ではなく、昔からこの町に根付いてきた喫茶店に行ってみたかったので、「いーはとーぼ」さんに決定。
小さな店内でしたが、昭和の香りが残る雰囲気と良質な音楽で、とてもリラックス出来る空間でした。


一息ついたので、再び散策です。
次に向かったのは、「The Study Room」という教育雑貨店。
実験器具などが置いてあって、大人も子供も楽しめるようなショップでした。

「The Study Room」の近くにあったアンティークショップ「Antique Life Jin」さんでは、レトロ好きなハムの目がキラキラと輝いていました。
使い古した座卓や鞄、食器棚や小物類。
まさに昭和の匂いがプンプンしてきます。
これに味をしめてしまい、何箇所かアンティークショップに立ち寄りました。
下の写真は、「Antique Life Jin」さんと「月天」さんです。


今回の下北沢散策も、これにて終了。
お店の開店前から並んで食事をしたお店は「魚真」さん。
ここにも有名人が足を運んでいるようで、サインなどが置いてありました。
予約でいっぱいの人気店。
料理もとても美味しかったです。


一龍
Little Page
いーはとーぼ
The Study Room
Antique Life Jin
月天
魚真
SLで逗子や葉山といったSIMを見てきた後、RLでも出掛けたくなって、ハムを連れ出して遊びに行って来ました。
私自身、三浦半島の方へ出向くことがほとんどなくて、随分昔に行ったきり。
昔のイメージだと、どこか外国的で、お坊ちゃまやお譲様がヨット遊びに出掛けていくような、ちょっとハイソなイメージを抱いていました。
出掛けるにあたって調べてみたら、三浦半島の先端には三崎・城ヶ島があります。
三崎と言えば、まぐろ。
海鮮好きの私たちにとって、こんな打って付けの場所はありません。
大まかな行動パターンを決めて、いざ出発。
しかし、シルバーウィーク真っ只中ということもあって、渋滞に引っかかってしまいました。
本来なら2時間程度で行ける距離なのに、5時間もかかったぁぁ
三崎に着いたのが午後2時を過ぎていて、すっかり昼ご飯のタイミングを逃してしまった私たちでしたが、せっかくここまで来たのだから食べて帰らない訳にはいきません。
三島よりも城ヶ島の方が安くて美味しいものがありそうということで、城ヶ島へ渡ることにしました。
三島から城ヶ島へ渡るには、城ヶ島大橋という橋を渡らなければなりません。
渡橋料として50円を支払い(軽自動車の場合)、城ヶ島へ上陸w
あたりを見回すと・・・なんか、それっぽくなってきました。


車を止めて、繁盛してそうな店を探して入ることにしました。
私たちが入ったお店は、こちらの「御食事処まるか」さんです。
店内には大勢の人たちが食事に来ていて、店先で売られている海産物も新鮮で美味しそう。


私たちも席について、早速注文。
まぐろの三色丼定食とイカ焼きを頼みました。
イカ焼きは、店先で焼いてくれます。
香ばしい香りが店内いっぱいに広がっているので、つい注文してしまいたくなります。


じゃあああん
美味しそうでしょう。
一口食べてはニマ~と笑い、また一口食べてはニマ~と笑い。
本当、幸せなひとときに大満足でした。
食後は城ヶ島散策です。
魚の干物が売られている店の裏手を歩いてみたり、店先の入口の隙間にうずくまって寝ているネコがいたり、磯遊びが出来そうなところがあったり、なんともいえない風情があるでしょう。
ちょっと懐かしいような、ほっとするような、そんな雰囲気の所でした。




城ヶ島を後にした私たちは、葉山に向けて出発。
途中、風力発電の風車を見つけて、なかなか見る事の出来ない光景なので、思わず写真を撮ってしまいました。

葉山に出るまで、またまた渋滞。
少し時間がかかったけれど、ハムが機転を利かせて迂回路を進んでくれたお陰で、なんとか夕方には葉山に到着することが出来ました。




葉山マリーナのヨットの係留所には、沢山のヨットが係留されていました。
既に5時を過ぎていて、あたりも暗くなってきました。
最後に、葉山で有名なビーチサンダルのお店(げんべい)に立ち寄り、お買物をして帰ってきました。
帰りは渋滞にも引っかからず、約2時間で到着。
また機会があったら、ゆっくり見てみたいなと感じた一日でした。
城ヶ島
葉山マリーナ
げんべい